パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊 ★★★*☆

パイレーツオブ
いつの間にか偉大なるマンネリ映画となってしまった。

死んでも復活するので、昔からのファンにしてみれば、どこかで見たストーリーの繰り返しになるのだけれど、シリーズも長くなって一世代回ってしまっているからか、これもアリということになってるようだ。

邦題は「最後の海賊」だが、原題は「Dead men tell no tale (死人に口なし)」。

本作では過去作の伏線の回収も行われていて感動的だったりする。

物語的にもひと段落する感じでもあるので邦題タイトルもありかと思うけれど、原題を見ていると続編もまだまだ続きそうな雰囲気だ。

エンドタイトルの後にも意味深な映像があって歯切れも悪いしね。

やるならやるで、何とかマンネリを脱却してほしいところ。


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